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リアボックス新調、KAPPA K42N

2021年6月3日Z750S,カブ110,バイク用品

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ホムセン箱から普通のモノロックケースへと変更しました
というのも、Z750SにはGIVIのフィッティング付けてモノロックケース装着予定
写真の通り、庭の木が邪魔でして…w

なので普段はカブ110に付けておいて、ツーリングの時だけボックスをZ750Sに付け替えられるように、という事です
さすがにホムセンボックス付けたカブ110と42Lのリアボックスを付けたZ750Sを同時に置けるほどスペースが無いもので

本当ならGIVIのE43NTL買う予定だったんですけどね…
友人とモロ被り

だったら安いしKAPPAで良いや、と
容量は最低でも40L、という条件で最安値のK42Nに決定

だって42Lのモノロックケースが9000円以下ですよ
お買い得

品質に関しては問題なしなのは昔から何度もKAPPAのボックス使ってるから把握済み
GIVIとベース形状が共通だから使い回せるのも利点です

確か作ってる工場が一緒だとかなんだとか
簡単にGIVIのOEMみたいなもんだと思っておいても問題ないと思う

最安値でも約16000円くらいなので半分近い値段です
こっちのが拡張性は高いんですけどね
質感も高いですし
上にネット追加出来たりフック追加出来たり、トップも平らですし

まぁとりあえずキャンプツーリングの時にはフィールドシートバッグも併用するし
カブ110でも街乗りで使うの考えたら安いので良いか、と


もう1つの候補はKAPPAのK39N
これはGIVIのE20Nと同等品と記載されている通り
背面のロゴ部分が違うだけだと思います
このレトロなスタイリングに四角い形状でK42Nかこっちか最後まで悩みました
結局2千円の差を重視してK42Nにしましたが…
カブにはK39Nのが似合ったかな…


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K42Nの使い勝手

今GIVIで普通になっているボタンプッシュでロックやらオープンやらそういうのは無いです
蓋を閉めて、上蓋に引っかけて下に下して鍵を回してロックする
昔からこういうタイプを使っていたので自分は全く苦じゃないですが、今のワンタッチタイプに慣れていると面倒に感じる事があるかもしれません

が、利点もあります

・鍵を挿さないと開閉出来ないので、物理的に絶対に鍵の閉じ込めをする事が無い
・プッシュでロックするタイプだと荷物満載で無理やり閉めるとたまに開かなくなる

地味ですがw

リアボックスなんてそう何度も何度も開閉するようなものでもないので自分の場合は別にワンプッシュじゃなくてもそこまで負担には感じません
Coocaseなんかは使いやすくて良かったのですが、Z750Sにも付けるとなるとモノロックかモノキーしか選択肢がないもので…

あとは防水性
これは今のところ全く問題ありません
浸水してきたら蓋部分にシールテープでも貼ろうかと思っていましたが大丈夫です

Z750Sに付けると微妙にモノロックベースが大きいのか、ボックスの下部分を軽く押さないと蓋が閉まりませんでしたが…
慣れたら問題無かったです

モノロックベースの個体差なのかボックスの個体差なのかも分かりませんしね


収納容量

42L、という容量
想像し辛いものですが、普段使いなら余裕過ぎる容量です

大き目の帽体のSHOEIのJ-Cruiseですが、すっぽり入ります
インカムを付けているので横はちょっとはみ出ていますが、レインウェア、グローブ、工具類
それくらいなら余裕で入ります
ヘルメット2つとなると入って半キャップか、小さ目のジェットヘルメットなら横向きにするか…
といった感じでしょうか

あとはノートPCを持ち歩くのですが、それが入るビジネスバッグ
これもスッポリと入ります(ノートPCは15.6インチのやつです)
これは必須条件だったのでこのサイズで探していたってのもあります


ベースプレートの固定

Z750Sの方は車種専用のフィッティングを車体に装着
モノロックベースを付けて完了
あとはボックスを載せるだけ

カブ110の方は一度キャリアを外して部屋でちょっとずつ固定位置をズラしながら装着
(キャリアがデカいですが、郵政キャリアに交換してあります)

はみ出し具合はこれくらいに決定
後ろから離れて車の運転席くらいの位置からテールランプ、ブレーキランプを見てちゃんと見えるのを確認
完了


カブにはやっぱりホムセンボックスのが似合うとは思うのですが…
まぁお庭の状況的に仕方ないので普通のリアボックスへと舞い戻りました
ですが!

郵政キャリアで後ろ寄りに付けてあるのでタンデムは余裕で可能
そしてこんなカゴなんかも載せられます

使い方次第ではキャンプツーリングでもかなりの積載が期待出来ます
リアボックスとその前に置く箱を高さをツライチにして滑り止めシートでも敷いておけば上にテントやらマットやらを置いて固定する事も出来ますし、サイドバッグも付けやすくなりました

あとはちゃんとした鍵がかかる、というのも当然ながら安心感があって良いですねw

これでZ750Sでも遠出出来るしキャンプにも行けます
まぁいつになるか分かりませんけど…
直前になって急いで作業するのも嫌なので暇を見つけてちょろちょろツーリング仕様にしていって、いつでもキャンプだろうがロングツーリングだろうが行ける状態にしておきます